異常気象及び災害時におけるタクシーの運行体制について|MKグループ
いつもMKタクシーをご利用いただき、誠にありがとうございます。
当社では、台風や大雨・集中豪雨などの異常気象の発生時にお客様およびドライバーの安全を確保するため、以下の対応をとらせていただく場合がございます。
お客様におかれましては、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
迂回運行および安全優先の対応について
危険な場所の回避(迂回運行)
道路・アンダーパスの冠水、河川の氾濫、土砂崩れや倒木等の危険が予想されるルートについては、目的地までの最短ルートであっても無理な進入を避け、安全なルートへ迂回して運行いたします。
危険な場所への送迎の制限
冠水のリスクが高い場所、土砂災害警戒区域、避難指示が発令されているエリアなど、通行の安全が確保できない場所へのご送迎・迎車につきましては、
お断りまたは配車を制限させていただく場合がございます。
気象警戒レベルに応じた運行制限および見合わせ
当社ではお客様とドライバーの安全のため、本部にて常時気象情報の監視を行っております。
災害時には自治体等から発表される警戒レベルや道路状況に基づき、段階的に運行体制を制限する場合がございます。
(例)
・警戒レベル3→危険区域への配車を一部制限
・警戒レベル4以上→危険区域における新規のご予約を停止し、安全な場所への離脱・待機を実施
※自治体等から発表される警戒レベルは運行判断の目安です。警戒レベルの区分にかかわらず、現場の状況やドライバー・運行管理者の判断により、 より厳しい運行制限や即時の安全退避を優先させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
目的地の変更および運行中止(緊急退避)について
安全確保のための運行中止
運行中であっても、急激な天候悪化や道路状況の悪化により視界不良や途絶・冠水等が発生した場合など、ドライバーが「このまま進むのは危険」と判断した際は、
目的地への到着よりも安全を最優先とし、運行を一時中断・中止して最寄りの安全な場所へ緊急退避する場合がございます。
運賃のご精算について
天候悪化や危険回避により目的地に到着できず運行を途中で中止した場合でも、
運行中止時点での距離・時間に応じた運賃が発生いたしますのであらかじめご了承ください。
運行再開について
大雨や洪水等の危険が低下し、主要道路の安全確認、車両および配車システムの正常動作が確認でき次第、順次運行を再開いたします。
万全の安全管理のもとで運行を行うため、警報解除後も安全確認に時間を要する場合がございます。
お客様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、お客様とドライバーの安全のため、重ねてご理解とご協力をお願い申し上げます。
(2026.9.28)