一般事業主行動計画
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エムケイ株式会社は「次世代育成支援対策推進法」及び「女性活躍推進法」に基づき「一般事業主行動計画」を公表します。
エムケイ株式会社 行動計画
社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
計画期間
2026年3月21日~2030年3月20日までの4年間
内容
目標① 係長職以上に占める女性労働者の割合を20%以上にする
目標② 女性労働者の勤続年数を8年以上にする
<取り組み、実施時期>
- 2026年
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- 若手層(1~5年目)に対し、年2回の人事面談を実施する。
- 女性労働者を対象とした意識調査を実施し、キャリアアップへの不安や継続就業の妨げとなっている要素を洗い出す。
- 健康管理室より、女性特有の健康課題(PMSや更年期等)に関する情報提供を行い、長く健康に働き続けられる環境を整備する。
- 2027年
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- 育休復帰者や役職者など、社内のロールモデルのインタビュー記事を社内報等で紹介し、具体的なキャリアイメージの醸成を図る。
- 若手/中間層を対象に、アンコンシャス・バイアスに関する研修を実施する
目標③ 男性労働者の育児休業取得率を80%以上にする
<取り組み、実施時期>
- 2026年
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- 各部署の管理職へ、男性の育児休業取得に関する資料を配布し、配偶者の妊娠、出産を申し出た社員への面談のサポートをする。
- 2027年
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- 男性の育休取得事例(体験談)を社内報等で紹介し、短期間でも“休むのが当たり前”という組織風土の定着を図る。
- 育児休業取得率を社内イントラでも公表する
目標④ 平均残業時間を15時間以内にする
<取り組み、実施時期>
- 2026年
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- DX研修の実施を継続し、業務の課題を見つけ、改善する力を養う。
- 予算を組み、RPAや生成AIを利用できる環境整備を進める
- 2027年
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- 各社員の有休休暇の取得を、前年プラス5日で計画する。
- 閑散期の連続休暇取得を推奨する。
各目標、随時取り組みを継続する。
エムケイホールディングス株式会社 行動計画
社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
計画期間
2025年3月21日~2030年3月20日 までの5年間
目標
- 女性労働者の勤続年数を12年以上にする
- 管理職に占める女性労働者の割合を40%以上にする
- 男女ともに育児休業取得率を100%とする
- 労働者一人当たりの時間外労働を月平均12時間以内とする
取り組み
2025年4月度より順次
- 労働時間の改善
RPA導入によるデジタル化、ペーパーレス化の推進等により業務効率の向上を図る業務間インターバル11時間を厳守する
- 有休取得の推奨
部署別、役職別での有休取得状況を把握し、取得目標を85%以上とする
特に所属長は年間15日以上の取得を目指し、部下が休みを取りやすい環境を作る - コミュニケーションの活性化
半期ごとの目標設定面談、評価面談の実施
毎月の部署内面談の実施
育休取得者・復帰後の時短勤務者等に対する人事面談の実施