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第6回MKチャリティカップ

優勝:川添奨太プロ・吉田真由美プロ

川添奨太プロ、吉田真由美プロ優勝!

MKボウル上賀茂にて2011年9月1日〜3日に開催された「第6回MKチャリティカップ」(社団法人日本プロボウリング協会公認)。
台風直撃という悪天候ではありましたが、多くの方のご声援・ご協力の中、開催することが出来ました。
見事優勝したのは、川添奨太プロと吉田真由美プロ。
川添プロは昨年山本プロに敗れ初優勝を逃した雪辱をはらし、吉田プロは産休復帰後初優勝を果たしました。

優勝:吉田真由美プロ
優勝:吉田真由美プロ
第二位:長谷川真実プロ
第二位:長谷川真実プロ
第三位:姫路麗プロ
第三位:姫路麗プロ
優勝:川添奨太プロ
優勝:川添奨太プロ
第二位:千葉鉄也選手
第二位:千葉鉄也選手
第三位:チェ・ウォンヨンプロ
第三位:チェ・ウォンヨンプロ

優勝した川添プロと吉田プロにはそれぞれ優勝カップと賞金150万円が、また、優勝副賞として神戸トヨペット株式会社より川添プロにトヨタ「ラクティス」が、日産自動車販売株式会社より吉田プロに日産「キューブ」が贈られました。

障害をお持ちの方をご招待

大会には障がいをお持ちの方をMKタクシーやバスの送迎付きでご招待。導入したばかりの車いすのまま乗れる小型タクシー「バネット」でお迎えいたしました。
会場にはチャリティBOXを設置し、ご来場いただいた皆様より多くのチャリティ金をお預かりいたしました。これらのチャリティ金やチャリティオークションの売上金、社団法人プロボウリング協会および協賛各社からのチャリティは、京都府・京都市を通じて寄付し、障がい者の方々の福祉向上に役立てていただくとともに、3月11日に起きた東日本大震災の復興にも拠出させていただきます。

プロと一緒に記念撮影
プロと一緒に記念撮影
案内はMKドライバーにお任せ!
案内はMKドライバーにお任せ!

大会結果

参加選手 男子:合計144名(プロ108名・アマ36名)
女子:合計96名(プロ72名・アマ24名)
ギャラリー数 ・1日目 852名 ・2日目 888名 ・最終日 1,051名
合計2,791名
協賛社 ・特別協賛社 5社 ・協賛社 224社
チャリティ金 ・チャリティBOX 81万円
・チャリティオークション 54万円
・MKグループの各ボウリング場、
  カラオケ店に設置した募金箱 4万円
合計139万円
東日本大震災復興支援チャリティ金 ・アマチュア予選会参加費の一部から 15万円
・第5回MKチャリティカップの記念植樹を変更して 50万円
・第6回MKチャリティカップの協賛金の一部として
  東日本復興支援のためにいただいた金額 500万円
・MKの会社内での募金 112万円
・タクポを通じての義援金 36万円
・MKグループより拠出 5,000万円
合計5,713万円

東日本大震災・被災地障がい者施設へ、中央共同募金会を通じて計5,750万円寄付贈呈

昨年3月11日に発生した東日本大震災で被災された障がい者の福祉向上に役立てていただくため、MKチャリティカップ協賛各社からのチャリティ金やタクポを通じた義援金など750万円に加え、MKグループから5,000万円を拠出し、合計5,750万円が集まりました。 この東日本復興支援チャリティ金は、東北3県(岩手・宮城・福島)の障がい者の福祉向上に役立てていただくため、去る2月21日に社会福祉法人中央共同募金会を通じて寄付いたしました。

チャリティカップ前夜祭協賛社チャリティ
昨年8月31日、チャリティカップ前夜祭にて協賛各社からのチャリティ金を、ブリヂストン・タイヤ・セールス近畿四国梶i現・ブリヂストンタイヤジャパン梶j中道喜久雄社長(現・相談役=写真右)より弊社専務取締役(大阪MK神戸MK福岡MK社長)青木義明へ手渡された
中央共同募金会寄付贈呈
2月21日、弊社代表取締役社長の青木信明(写真左)より中央共同募金会の斎藤十朗会長(写真右)へ寄付贈呈

去る5月14〜16日、被災地の現状や被災された福祉施設の方の声を直接お聞きするべく、弊社専務取締役松田忠夫ほかMKグループ職員4名で現地訪問いたしました。
当日は中央共同募金会本部スタッフおよびMKグループのビジネスパートナーで構成する「MKハートラス会」会長のブリヂストンタイヤジャパン株式会社近畿四国支社相談役・中道喜久雄様や富士火災海上保険株式会社の東北本部本部長ならびに現地の支店長の方々にも同行いただき、各共同募金会の方による案内のもと、計7施設を訪問いたしました。

陸前高田市
「陸前高田市」
一本残った「希望の松」周辺、復興は何も進んでいなかった。
閖上地区
「名取市閖上地区」
家の土台が生々しく残る
荒浜地区
「仙台市荒浜地区」
施設は波に飲み込まれてしまった。

東北訪問に同行した記者によるレポートはこちらからご覧いただけます。
(MK新聞 2012年6月1日号 6・7面)

京都府・京都市に計200万円を寄付贈呈

大会期間中に設置していたチャリティBOXにご来場の皆様よりいただいたチャリティ金や、チャリティオークションをはじめとする収益金の一部、社団法人日本プロボウリング協会及び協賛各社からのチャリティ金など、合計250万円のチャリティ金が集まりました。 これら皆様からの善意を身体障害者の福祉向上に役立てていただくべく、このうち200万円を京都府・京都市を通じて寄付いたしました。 その中より、2012年2月19日(日)に開催された京都府・京都市ほか主催の「第23回全国車いす駅伝競走大会」への協賛金として50万円、また、福祉用具・福祉設備費150万円相当分を寄付させていただきました。
こうして寄付金をお渡しすることができましたのも、大会の趣旨に賛同し、ご協力くださった皆さまのおかげです。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

京都府寄付贈呈
2月6日、弊社専務取締役の松田忠夫(写真右)より京都府の山内修一副知事(写真左)へ寄付贈呈
京都市寄付贈呈
2月10日、同じく京都市の中島康雄保健福祉局長(写真左)へ寄付贈呈

福祉施設の設備充実に役立てていただくべく、上記福祉用具・福祉設備費150万円相当分を京都府・京都市よりご紹介いただいた11団体様へ寄贈させていただきました。
去る4月23日には社団法人日本プロボウリング協会所属の男子プロボウラー・中田博則様、中岸潤一様、女子プロボウラー・小笹久美子様の3名と、5月7日にはMKボウル上賀茂所属の石橋プロとともに寄贈先を訪問させていただきました。

障害福祉サービス事業所ちくもう様よりお礼として花束をいただきました。

花束
障害福祉サービス事業所ちくもう様よりお礼の花束

寄贈先【順不同・敬称略】

■京都市

山科やすらぎの里作業所
「山科やすらぎの里共同作業所」
5月7日に訪問し、パソコン、コンロ、ポット等備品を寄贈。
心身障害者作業所リンデン
「心身障害者作業所リンデン」
5月7日に訪問し、空調設備を寄贈。

■京都府

みらい学園
「みらい学園」
4月23日に訪問し、車いすを寄贈。
障害者支援施設こひつじの苑舞鶴
「障害者支援施設こひつじの苑舞鶴」
4月23日に訪問し、車いすを寄贈。

MKチャリティカップがテレビ放映されました!

KBS京都で2011年10月9日(日)19:00より、「第6回MKチャリティカップ〜チャリティの原点をプロボウリング大会に見た!〜」の放映が無事終了いたしました。

KBS京都

「第6回MKチャリティカップ〜チャリティの原点をこのプロボウリング大会に見た!〜」
2011年10月 9日(日) 19:00〜  (放映は終了いたしました。)

創業当時から変わらない想い「全てのお客様に安全快適なタクシーを」。
ドア・ツー・ドアで移動できるタクシーを本当に必要としている人にこそ利用していただきたいという考えから、
MKグループでは障がいをお持ちの方に対する様々な取り組みを行ってまいりました。
この大会の目的でもある「チャリティ」とともに、大会を振り返ります。

sky・A sports+

10月・1日(土)/18:30〜、8日(土)/9:00〜、15日(土)/13:45〜  (放映は終了いたしました。)
sky・A sports+では試合の様子をダイジェストでご覧いただけます。


MKチャリティカップ事務局
京都市北区上賀茂西河原町1-1 TEL075-721-5030/FAX075-722-6290
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