お知らせ

関西の法人タクシーで初FCV(燃料電池車)2030年までに全車ZEV化へ

ステーション、ミライ

※写真はステーション、ミライ

神戸エムケイ株式会社(本社:神戸市中央区、社長:麻倉国泰、以下「神戸MK」)は、FCV(燃料電池車)であるトヨタ「ミライ」を導入し、神戸市中央区のポートアイランドにある神戸MK本社の隣接するエリアで、2023年5月10日より日本エア・リキード合同会社(社長兼CEO ヴィルジニー・キャヴァリ)の運営による水素ステーション「エア・リキードMK神戸空港前水素ステーション」の営業開始にあわせて、2台のミライを稼働しています。
ミライをタクシーとして運用するのは関西の法人タクシーとして初めてです。
神戸MKではさらにBMWの燃料電池車「THE iX5 HYDROGEN」を導入し、ビー・エム・ダブリュー株式会社と共同で実証実験を今後予定しています。

※水素ステーションの詳細はエア・リキード社のホームページをご覧ください。→https://jp.airliquide.com/news-mkkobe-hrs



2030年までに全車ZEV化

MKグループではゼロエミッション社会の実現のため、2025年までに所有するタクシー・ハイヤーの30%を、2030年までに全車ZEV(電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)などのゼロエミッション・ビークル)化を全国のタクシー会社に先駆けて掲げています。
神戸MKの認可台数は210台、ZEVとしては今回導入するミライが初めてで、今後の神戸MKのZEV化の取組みはインフラである水素ステーションが本社隣接地にあることから、FCVを中心に進めて参ります。
EVについてもタクシーとして利用するにふさわしい航続距離や後部座席の居住性に優れた車両が販売されれば積極的に導入します。



青木義明MK西日本グループ代表のコメント

MKグループは2030年までに全車ZEV化を掲げ脱炭素への取組みで業界をリードします。ゼロカーボンの実現に対して自動車の選択肢は電気自動車、燃料電池車、合成燃料など様々あり、日々新たな技術が登場しています。
そのなかで私たちのような商用車、タクシー会社が率先して使うことで徐々に市民生活にZEVが広がるものと思います。
日本エア・リキード様をはじめ兵庫県、神戸市など行政や神戸商工会議所とも連携をとって神戸が全国に対して燃料電池車の発信地になれるよう努めて参ります。

(2023.6.2)

MKのさまざまなサービス

メータータクシーアイコン

メータータクシーのご用命

一般他社よりお得なタクシー!

メータータクシーイメージ
ハイヤーアイコン

ハイヤーのご用命

英会話によるエスコートも対応!

ハイヤーイメージ
空港送迎定額タクシーイメージ

空港定額タクシー

全国主要空港で運行中!スマホで簡単予約!

空港送迎定額タクシーアイコン
空港送迎定額タクシーイメージ

観光タクシー

MKタクシーで大阪観光♪

観光タクシーアイコン

  • MKスマホ配車のイメージ

    「MKスマホ配車」でいつでも配車

    スマホアプリからだから電話の必要なし!

MK専用のりばマップ

MKタクシーは駅待ちは行いませんので、MKタクシー専用のりばをご利用ください。
グループ各拠点の主要繁華街に専用のりばを設置しています。
・加納町のりば<20時~翌早朝>
・北新地のりば(大阪)<20時~翌早朝>
※いずれも基本的に日・祝を除く月~土曜日営業


トップへ戻る
スマホアプリをダウンロード