第9回大会の記録|MKチャリティカップ

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第9回大会(2014年)

男子優勝:ジョン・テハプロ/女子優勝:吉田真由美プロ

MKボウル上賀茂にて2014年9月4日~6日に開催された「第9回MKチャリティカップ」(公益社団法人日本プロボウリング協会公認)。
当日悪天候ではありましたが、多くの方のご声援・ご協力の中、開催することが出来ました。
見事優勝したのは、ジョン・テハプロと吉田真由美プロ。ジョン・テハプロはMKチャリティカップ初優勝、吉田真由美プロは2回目の優勝となりました。

優勝を決めたジョン・テハ プロ
優勝を決めたジョン・テハ プロ

西村プロと健闘をたたえあう吉田プロ
西村プロと健闘をたたえあう吉田プロ

【男子】ジョン・テハ プロ 初優勝!

川添奨太プロと斉藤琢哉プロによるトップシード争いの他は、大混戦だった男子の試合。
決勝ステップラダー3位決定戦では、スペアで出足が遅れた小原プロを尻目に、ジョン・テハプロが8連続ストライク。小原プロも3フレーム目から4連続、さらに8フレーム目から4連続と追いますがわずかに届かず。2009年ジャパンオープン3位決定戦以来の顔合わせとなる川添プロとの優勝決定戦へ。
MKチャリティカップでは二度トップシードでファイナル進出しながらいずれも2位で終わっていたジョン・テハプロ。2フレーム目から4連続ストライクを決め、リードを取ります。川添プロも3・4フレームとダブルを決め、何とか追いたいところでしたが、ジョン・テハプロがさらに差を広げ、川添プロを突き放しました。
ジョン・テハプロは、7年ぶりのJPBAトーナメント制覇を果たし、6勝目を挙げました。

男子決勝

優勝:ジョン・テハ プロ/第2位:川添奨太プロ/第3位:小原照之プロ

【女子】吉田真由美プロ 2度目の優勝!

決勝ステップラダー3位決定戦では、阿部聖水プロVS吉田真由美プロという、昨年の優勝決定戦と同じ組合せ。
ディフェンディングチャンピオンとして連覇を目指す阿部プロでしたが、3フレーム目で7・10スプリットを出してしまった以外は我慢を続けた吉田プロが昨年のリベンジを果たして勝ち上がりました。
男子の優勝決定戦を挟んで行われた優勝決定戦はレーンが変化してしまったのか、変化に対応しきない西村プロ。吉田プロも右レーンが掴めず、序盤はストライクとスプリットを繰り返します。9フレーム目を吉田がストライク、西村がスペアとしたことで、そこから両者ともオールウェーなら192ピンで同点という状況のなか、西村プロは182ピンで終了。吉田プロは10フレーム2投目までストライクを決めれば逆転勝利という状況の中、10フレームはここまでストライクが出なかった右レーン。ストライクが出なければ即敗北というプレッシャーの中、吉田プロは見事2投目までストライクに成功。わずか8ピン差で西村プロを下し、V2達成となりました。

女子決勝

優勝:姫路麗プロ/第2位:阿部聖水プロ/第3位:鈴木亜季プロ

賞金150万円と優勝副賞

優勝したジョン・テハプロと吉田真由美プロにはそれぞれ優勝カップと賞金150万円、また、優勝副賞として神戸トヨペット株式会社よりジョン・テハプロにトヨタ「ラクティス」が、日産自動車販売株式会社より吉田真由美プロに日産「ノート」が贈られました。

優勝副賞の前で記念撮影
優勝副賞の前で記念撮影

広がるチャリティの輪

京都府共同募金会に計180万円、中央共同募金会を通じて東北3県に計180万円を寄付贈呈

大会期間中に設置していたチャリティBOXにご来場の皆様よりいただいたチャリティ金や、チャリティオークションをはじめとする収益金の一部、公益社団法人日本プロボウリング協会及び協賛各社からのチャリティ金など、合計180万円のチャリティ金、また東日本大震災復興支援チャリティ金として計180万円が集まりました。
これら皆様からの善意を障がいをお持ちの方々の福祉向上に役立てていただくべく、京都府共同募金会を通じて京都府内の障がい者福祉施設に、中央共同募金会を通じて東北3県の障がい者福祉施設に寄付いたしました。
こうして寄付金をお渡しすることができましたのも、大会の趣旨に賛同し、ご協力くださった皆さまのおかげです。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

京都府共同募金会様に寄付贈呈
12月24日、弊社常務取締役の荒木一(写真右)より京都府共同募金会の常務理事・事務局長 和田千惠様(写真左)へ寄付贈呈

寄贈先施設と豪雨被害の福知山を直接訪問

福祉施設の設備充実に役立てていただくため、また昨年8月激しい雨に見舞われ浸水等の被害が発生した福知山の施設の修繕に役立てていただくため、福祉用具・福祉設備費及び施設修繕費用として、180万円相当分を京都府共同募金会よりご紹介いただいた6団体様へ寄贈・寄付させていただきました。
去る4月27日、5月14日にはMKスタッフが京都府内寄贈先を訪問させていただきました。

MK新聞6月1日号

→寄付訪問の様子はこちらからご覧いただけます。
(MK新聞 2015年6月1日号 8面)

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