お知らせ

中高生1000人の京都検定チャレンジを応援


MKが京都市に寄付、継続支援も6年目に

京都市では、京都の魅力を世界に発信し「おもてなし」を実践できるこどもたちの育成を目指し、中学生・高校生が「京都・観光文化検定試験(京都検定)3級」に無償でチャレンジできる機会を提供しています。
MKはこの事業の趣旨に賛同し、「中学生・高校生1000人の受験を目指して、後押しするための費用を支援したい」との思いで、平成27年度から始め引き続き今年度も10月6日、京都市に200万円の寄付をいたしました。




篤志者表彰及び新型コロナウイルス感染症対策支え合い特別表彰

10月15日の京都市自治記念式典では、この京都検定チャレンジの応援寄付について篤志者表彰を受けました。
また、同じ式典で、新型コロナウイルス感染症対策支え合い特別表彰も受章しました。これは、本年4月下旬から5月末まで、新型コロナウイルス感染症に対応されている医療機関の従業員の方に業務に専念いただけるよう、MKグループが移動手段を無償で提供したことによるものです。


MK観光ドライバーが中高生の先生に

京都検定チャレンジ事業では、毎年寄付のみならず京都市教育委員会が主催する検定対策事前講習会にMK観光ドライバーを講師として派遣し、学習への取組みに協力をしています。
本年も去る11月23日に京都経済センターでの講習会に京都検定1級資格を持つ、山科営業所の塚本彦成社員を派遣いたしました。
府内各地から多数が集まり、感染症予防対策のためいつもよりも広い会場で、間隔を空けて講習会をスタート。京都には美しいものや惹きつけるものがたくさんあると伝えつつ、試験に出そうな問題をクイズ形式で出題するなど、楽しく合格も意識した学習を進めました。
MKは京都検定に限らず、京都の未来を担う人材育成に少しでもご協力できればと考えております。




(2020.12.1)



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