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女性編

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TCから外商部へ 自分らしい生き方のキャリアアップ

女性ならではの良さを活かして

新卒として入社し、トラベルコーディネーター(TC)として19年。現在は外商部に所属しています。でも実は今でもときどき、「TCに戻りたいな」と思うことがあるんですよ。
TCの魅力は、なんといっても、お客様からの「ありがとう」を頂くこと。
ありふれた理由かもしれませんが、TCの場合は単に言葉だけでなく、お礼状やメールなど、普段では味わえない「ありがとう」の気持ちを頂くことができます。
あるご家族連れをご案内したときのこと。足の悪いお婆様のために、足場の確保など工夫をしていると、最後のお別れの際、お婆様がさらっと何かをメモに書いて渡して下さいました。そこには「素敵な一日をありがとう」という内容の歌が。こういったときは、私自身も素敵な一日を頂いた気分で、TCという仕事の魅力を改めて感じる瞬間ですね。。

またTCの仕事では、女性ならではの良さもあるんです。まず、子供から高齢者の方々まで、どんな年齢層の方々でも、親しみやすく安心して頂けるということ。特にお客様も女性の場合は、車内という限られた空間の中、初めて会う男性TCと一緒となると、多少なりとも緊張しますよね? そういったときに、同性である女性TCの方がリラックスして打ち解けられるようです。実際、私が女性だからという理由で指名して下さるお客様も多かったのです。ですから、男性よりもちょっと得をしているところもあるかもしれませんね。

中身も人も魅力的な職場です

中身も人も魅力的な職場です

得をするというと、こんなこともありました。シラク元フランス大統領が来日されたときのことです。当社でその送迎を任されたのですが、多くのハイヤーの中で私は荷物車を担当。飛行場の滑走路を走ったり、飛行機に横付けしたりと貴重な経験をさせて頂きました。そして最後のお見送りのとき、担当したTC全員にシラク元大統領からプレゼントを頂いたのですが、他の男性陣はみんなキーホルダーのみ。私だけが、それに加えてフランス製の高価なボールペンを頂いたのです。先輩たちには「なんでお前だけが!」と、冗談交じりに怒られたのを覚えています(笑)。
こうやって、普通の仕事ではなかなかお会いすることない人たちとの出会いや、様々な経験も、TCという仕事の魅力です。

常にお客様の目線で考える

そして、仕事内容だけでなく、TCには「その人自身も魅力的」という方も多いんです。
観光はもちろん、お客様にいかに喜んで頂くか、一人ひとりの求めているものを感じ取り、ときには俳優のように演じながら、オーダーメイドのサービスを提供していらっしゃいます。
冬の寒い日、観光先の寺院からハイヤーに戻ると、すでに車内は暖かく、足元の冷えを取る女性用の靴下まで用意してある…。そんなおもてなしを、さりげなくこなしてしまうところに、TCのカッコ良さを感じ、「自分も!」と大きな憧れを抱いたのを覚えています。

チームプレイで叶えるお客様満足度向上

現在所属する外商部の仕事は、簡単に言うと、お客様からTCの予約を受ける係。お客様の人数から、ご利用の用途、ご希望のコースなどをお聞きして、各担当TCに伝達していきます。しかし、単にお客様の要望を聴くだけではありません。TCの勤務で得た知識を活かし、その季節に合った観光コースの提案や目的に合った車両の選択など、事前のヒアリングによってさらなるお客様満足度の向上を目指しています。
確かに、お客様にお会いすることはできません。でも、そうやって丁寧にお話を聴いたお客様から、TC宛に届いたお礼のメールなどを見ると、「楽しんでもらったんだ」と自分自身も嬉しくなります。TCと私たち外商部は、一つのチーム。それぞれがお客様のことを想い、連携し合ってこそ、最高の思い出が創れるのだと思っています。

すべての人が、イキイキと長く働ける職場に

すべての人が、イキイキと長く働ける職場に

この外商部には、時間の都合が付きやすいという理由で、結婚を機に異動させて頂きました。このようにライフイベントに合わせて働き方を選べる環境には、本当に感謝しています。さらに、2つの部署を経験させて頂いたおかげで、現場と管理、両方の側面からお客様満足や職場環境を考えることができるようになりました。
「女性は長く働けないのでは?」と思われがちな職種ですが、これから仲間となる若手の女性にも、職種転換なども含めた様々な形で、長くイキイキと働いてほしいと思います。

そして最後に、学生の皆さんに提案です。
TC時代、私は関東に住む両親を招待し、TCとして京都を案内したことがあります。
地元から遠く離れてしまうということで、両親からは入社を反対されていました。一生懸命熱意を伝えた末に、関西行きを許してもらったのですが、「3年は帰って来るな!」と、叱咤激励も兼ねた言葉をもらっていたんです。ですから、京都に招待したときには、本当に喜んでくれましたね。皆さんもTCの仕事で一人前になれた日には、ぜひ親御さんを招待し、自分の成長した姿を見せてあげて下さい。きっと世界で一番素敵なプレゼントになるはずですよ。

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