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新人編

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先輩、同期、そして家族。支えてくれる仲間がいる。

好きなものが3つそろった天職!

「トラベルコーディネーター(TC)は、天職かもしれない!」
そう思って当社への入社を決意しました。
もともと観光が好きで、京都をはじめとする日本の魅力を、より多くの人、特に英語を使って海外の人々に発信していきたいという想いがありました。さらに、趣味でサーフィンをしている私は、海までのドライブが楽しみの一つ。長時間の運転も苦にしたことがありません。「観光」「英語」「運転」と好きなモノが3つもそろったこの仕事との出会いは、本当に一目惚れのようなものでしたね。

入社後の研修は、まず挨拶の「声出し」からスタート。メディアでも取り上げられて、当社の名物のようになっています。ビックリするぐらいの大きな声で挨拶をしていくわけですから、やはり初日は恥ずかしさがありました。でも、女性も含めた先輩方の清々しいとも思えるような挨拶を聴いているうちに、2日目からは全く恥ずかしさがなくなり、同じように大きな声を出すことができました。それに、この声出しで「よし!今日も頑張ろう!」と一日のスイッチが入るんです。
こういった研修制度以外でも、面倒見の良い先輩が多く、様々なシーンでフォローして下さるのが嬉しいですね。例えば、休日に時間を作って下さり、実際に車で観光スポットを回って教えて下さるなど、本当に親身になって助けて下さいます。

同期と切磋琢磨で頑張れる

同期と切磋琢磨で頑張れる

TCの仕事は、観光業という華やかな一面と共に、「お客様の命を預かる」という大きな責任のある仕事です。多くの方が、研修が終わればすぐにでも観光の仕事ができると思われているようですが、そうではありません。飛行機のパイロットだって、実際にメインの操縦桿を握るには、それなりの経験がいるはずです。
私の入社したときは、最初にタクシー業務を4ヵ月、空港への送迎業務であるスカイゲイトシャトルを半年ほど担当しました。このシャトルを担当する間に、徐々に修学旅行の仕事も任せてもらえるようになるのです。

常にお客様の目線で考える

どんな仕事でも大変なことはあると思いますが、「TCになる!」という明確な目標があり、実際に少しずつその仕事を任せてもらえたので、楽しみながら経験を積むことができました。また、同期と協力しながら切磋琢磨できる環境も良かったですね。タクシー業務の際にはブルートゥースで連絡を取り合い、道路情報なども交換するなど、「みんなでTCを目指した」というところも大きかったと思いますよ。そんな良い関係が築けた同期とは、プライベートでも仲が良く、全員で旅行に行ったこともあります。

家族のサポートのもと、失敗も糧に。

家族のサポートのもと、失敗も糧に。

初めて担当した修学旅行は、ちょっと苦い思い出になりました。
生徒からリクエストされた場所が、全く行ったことのないお寺だったのです。当然ながら説明するのにもしどろもどろ。生徒も私の焦りに気付いたようで、最後に「また来たときは、もっと勉強しておいてね」と言われてしまいました。当然ながら、そのお寺のことはそのあとすぐに勉強し、今ならスラスラと解説することができます。他にも失敗はたくさんあります。お客様からお叱りを受けたこともあります。しかし、その度に勉強し直したり、先輩に助けて頂いたり、失敗したからこそ身になることも多いと実感しています。

今はまだまだ新米TCですが、今後は先輩たちのように、修学旅行以外の一般の観光もどんどん任せてもらえるよう、知識や英語力のアップなど日々努力していきたいと思います。
こういったTCの仕事に対して、両親も応援してくれ、サポートしてくれています。「タクシーの運転手」というイメージから、反対される親御さんもいらっしゃると聞きますが、TCは単なるドライバーではありません。一流ホテルのサービスを提供する、観光コンシェルジュです。特に社会人になり立ての頃は、家族のサポートが大切になってくると思いますので、学生の皆さん、そのご家族の方、双方がTCの魅力を理解していただけると嬉しいですね。
そして私のように、何か一つでも「好きなこと」が当てはまれば、きっとそこから大きなやりがいが広がる仕事だと思います。

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