ハイヤードライバー紹介

ドライバーメッセージ


長岡 賢二 Kenji Nagaoka     MK歴 14年
アメリカの大手旅行雑誌が発表する“旅行で訪れたい世界の都市ランキング”で、昨年、京都が日本の都市で初めて「1位」に選ばれました。
今後ますます外国人のお客様が増えていくと予想される中、英会話ドライバーのハイヤー部門の課長である長岡賢二社員にお客様とのエピソードを尋ねました。
長岡賢二
●外国人のお客様が最も喜んでおられたエピソードを教えてください。
既に何度かお供したことのあるフランス人のご婦人2人組でしたが、観光地化してしまったところには興味がないということで、静かで昔の田舎を想起させる木津川市加茂町の浄瑠璃寺にお連れしました。"This is exactly what we have wanted to see in Kyoto."(これこそ自分たちがずっと京都で見たいと思っていたものです)と感激して参拝されていました。


●初めて京都に来られた外国人のお客様をご案内する際に気を付けていることはありますか?
日本でクレジットカードを使えないお店が多いことを心配されるお客様が多いです。最近は海外のクレジットカードで日本円が引き出せるATMや外貨を日本円に換金できる両替所も増えてきたのでよくご案内しています。

◆休日の過ごし方は?
京都の上京、中京、下京の、いわゆる“田の字”地区とその周辺を散歩します。業務上、車で頻繁に通るところですが、改めて歩いていると新しいお店や見逃していたひっそり佇む老舗など、新しい発見があり飽きることがありません。
●実は外国人のお客様はこんなことを思っています!ということはありますか?
お客様によって、上空に広がる電線網を面白いと感じられる方と、醜いと感じられる方がいらっしゃいます。中には、まれですが、電線の下には立ちたくないという方までいらっしゃいます。私も京都のより良い景観のために、早く電線の地中化が進めば良いと思っています。


●外国人のお客様をエスコートする時に心がけていることを教えてください。
外国の方にとっては京都は文字通り異国の地です。私どもの姿が見えないと不安に思われると思いますので、特に混雑するところでは出来るだけ常に視界から外れない位置取りを心がけています。
ただし、ひっそりとした古寺などではあえて気配を消して静けさを味わってもらうなど、TPOを考えたエスコートを意識しています。

◆お客様へのメッセージ
私は英会話ドライバーのハイヤー部門の課長を拝命し、2020年東京オリンピックに向け出来るだけ多くのドライバーが英会話での接遇ができるようになるよう、英会話教育制度の仕組みづくりのお手伝いや、他のドライバーの動機付けのために個々への声がけなどを行っています。
「日本へ行くならMKを使おう」と世界中の方々に思っていただける日が来ることを目指しています。
●お客様へのメッセージを英語でお願いします。
We are very different from bus tour guides. We escort you depending on what you want to experience in Kyoto no matter what it is. Please rely on us!


→ ドライバー一覧に戻る