ハイヤードライバー紹介

ドライバーメッセージ


北垣 学 Manabu Kitagaki    MK歴 7年
色とりどりの葉花が人々の目を楽しませた秋も過ぎ、初冠雪、初霜、初氷、そして初雪と、冬の便りが届きはじめます。
今回は日本文化を身近に感じていただけるよう、温かいおもてなしを心がけている、北垣ドライバーにお話を伺いました。
北垣学
●外国人のお客様が最も喜んだ京都での出来事を教えてください。
ご案内中のお客様がお財布を失くされる出来事がありました。 次の観光名所に移動してから失くしたことを告げられたので、他のお客様は自由散策していただき、 その間に電話連絡をして無事にお財布をみつけることが出来ました。 仲間と合流すると皆様口々に「これこそ日本だ!」「アメリカではあり得ない事だ!」と大喜びされました。

●初めて京都を訪れる外国人のお客様によりよく観光を楽しんでもらうために、配慮されていることは何ですか。
日本や近隣のアジア諸国では家屋で靴を脱ぐのが普通であることを伝えると、ご存知ない方々が少なくありません。神社や仏閣の参拝で靴を脱ぐシーンがあることを最初にお伝えしております。

◆お休みの日は何をしていますか
いか釣りが趣味です。筏の上で大の字になって海に揺られながら空を見上げると心身のリフレッシュになります。 また、オフシーズンに尋ねる観光地は繁忙期には入れない場所が見れたり、地元の人々のお話がきけて、出かけるのが楽しみです。
●実は外国人のお客様はこんなことを思っています!と思われる点はありますか。
日本人の宗教観をお知りになりたい外国人の方が多くいらっしゃいます。少し難しい話になりがちですが、私は楽しく日本の宗教や習慣をお話しして、親近感を持っていただける様にしております。

◆お客様に一言お願いします
秋の特別拝観が始まり、ライトアップがスタートしました。日々秋を感じる季節となりました。
●外国人のお客様をエスコートするときに心掛けていることはなんですか。
基本的な事ですが、リーダーの方に最初にご挨拶する事。レディファーストに配慮しながら、全てのお客様の笑顔が見られる様に心掛けております。

●お客様へのメッセージを英語でお願いします。
Please follow me. I’ll take you to the wonderful world !


(東京MK発行「MESSAGE KEEPER Vol.52 2017.12」より転載)
 ※掲載内容は平成29年11月時点のものです。


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