署名ご協力ありがとうございました

MKグループ労働組合連合会では、平成22年2月1日より3月31日まで、MKタクシー車内で「最高乗務距離規制の撤廃」を求める署名活動を実施いたしました。
福岡MK・札幌MK・滋賀MKにて実施している「運賃継続を求める署名」と合わせて、
104万2,756名(4月7日現在)もの皆様にご協力いただきました。
皆様のご支援に深く感謝申し上げます。

いただきました署名は国土交通省に提出させていただきます。
福岡MK、札幌MK、滋賀MKでは現在も「運賃継続を求める署名」を実施しております。
引き続きご協力のほど、よろしくお願いいたします。

2010.4.7


MKタクシーは値上げしたくありません
署名にご協力をお願いいたします

  実施:MKグループ労働組合連合会

国土交通省は最高乗務距離の撤廃を!

ただいまMKグループ労働組合連合会では、タクシーの運賃値上げを防ぐため、国土交通省に対して、タクシーへの規制強化に反対する署名運動を実施しています。
この度、近畿運輸局は、タクシーに対して、1日250qを超えて営業してはならない、また、高速道路走行分も除外しないという、全国でも特に厳しい、不平等と言わざるを得ない規制を行いました。
私たちドライバーは、決められた労働時間内であっても、走行距離が250qを超えそうであれば、途中で営業を終え、帰らなければなりません。
近畿運輸局は、労働時間に関係なく、「距離オーバーしそうなら、乗車拒否をするように」と指導しているのと同じことです。
お客様に対するこのような乗車拒否は、許されるのでしょうか。

そもそも、距離の規制はバスにもトラックにもありません。
今では全世界的に労働は「時間」で規制されるのに、公共交通機関のなかでも何故タクシーだけが「距離」による二重規制を受けるのでしょうか。
走行距離と規制の必要性(安全・事故)の関係性には、もっと合理的な説明が必要です。

国土交通省による運賃値上げの圧力!!
全国から安いタクシーがなくなります

また、近畿運輸局は、安いタクシーを無くすため、「走行距離を制限されて、売り上げが下がるなら、その分だけ値上げをすればよい」と考えているのでしょうか。
今回は、近畿が目立って厳しくなっていますが、「安い運賃をなくそう」とする流れに乗ってしまえば、このままでは、全国から、安くて良質で、お客様に選ばれるタクシーがなくなってしまいます。
私たちは、お客様と、誇りを持って働く労働者を無視した政策は許せません。
特に距離規制の厳しい、京都・大阪・神戸だけでなく、札幌・東京・名古屋・滋賀・福岡においても今から声を上げていかないと、運賃値上げに追い込まれてしまいます。
お客様にも喜んでいただき、労働者も安心して働けるよう、MKタクシーは今の運賃を値上げしたくないのです。

MKグループ労働組合連合会では、タクシー再規制によって、お客様と労働者が不利益を被らないよう、国土交通省に対して、走行距離の規制撤廃を求めてまいります。
皆様のご理解と、署名運動へのご協力をお願いいたします。

平成22年2月1日 MKグループ労働組合連合会 会長 城ヶ原 義則

前原国交相に陳情書を提出
MK労働組合機関誌『アドバンス』平成22年2月10日発行
前原国交相に陳情書を提出

前原国交相に陳情書を提出
MKグループ労働組合連合会は、平成22年1月31日に開催された国政報告会(「前原誠司後援会」主催)において、前原国土交通大臣に対し「最高乗務距離規制撤廃」を求める陳情書を提出いたしました。

※本署名で頂きました情報は国土交通省及び関係機関への署名提出の目的にのみ使用されるものとし、MKグループ労働組合連合会及びMKグループ各社以外の第三者へ情報が漏洩されることのないよう厳格に管理いたします。

≪本署名に関するお問い合わせ≫
  MKグループ労働組合連合会 TEL:075-202-7042 FAX:075-643-2610
  MKグループとしての再規制に対する意見はこちらのページをご覧ください。
  皆さまのご意見もお待ちしております。エムケイ株式会社経営企画部 keiei-kikaku@mk-group.co.jp

2010.2.1

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