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第1回MKチャリティカップ

MKボウル上賀茂で7月27日〜29日に開催された「第1回MKチャリティカップ」(男子トーナメント)は、プロ入り24年目、梅田寿雄プロの涙の初優勝で幕を閉じました。

24年目初優勝“男泣き”

2位通過で決勝ステップラダーに進出した梅田プロは、通算34勝の酒井武雄プロ、同41勝の矢島純一プロと強豪を次々と破り、記念すべき初代王者に輝きました。
表彰式後に行われたTVインタビューでは、こみ上げてくる涙をぬぐう姿に、ギャラリーから惜しみない拍手が贈られました。

なお、優勝した梅田プロには優勝カップと賞金150万円(優勝副賞20万円を含む)、優勝副賞として日産キャブ販売株式会社提供・日産「マーチ」が贈られました。

また、予選8Gにおいてパーフェクト賞を達成した儀間義博プロが賞金5万円を獲得。
アマチュア選手では、現役高校生にして決勝ラウンドロビンまで勝ち上がった高谷星斗選手がベストアマを獲得しました。

矢島純一プロ
梅田寿雄プロ
南吉範プロ
酒井武雄プロ

障害者ボウラーも出場

今大会では、アマチュア出場選手に障害者ボウラーの出場枠を設けました。
7月2日に行われた選考会で選抜された8名が出場、28日の予選8Gに臨みました。

障害者ボウラーもプロとプレー。予選8Gにて

障害をお持ちの方を送迎付きで無料ご招待

大会中、身体障害者の方3名をMKタクシーで観戦にご招待。
乗務員が会場の付き添いを行い、プロの技を目の前でご覧いただきました。

今大会のスペシャルゲスト、俳優の黒田アーサーさん(後列中央)との記念撮影

チャリティオークション

出場選手及びゲストの黒田アーサーさん、ジョニー大倉さんよりグッズをご提供いただき、入札制のオークションを行いました。売上はチャリティとして寄付いたします。

落札者を発表。後ろのショーケースにグッズが勢揃い

お子様連れでも楽しめるギャラリーイベントもにぎわいました

会場ではお子様たちも楽しめるイベントやゲームもご用意。
ご家族連れの方などでにぎわいました。
各種ゲームの参加費は全額チャリティとして寄付いたします。

取れるかな?
ヨーヨー釣りに挑戦
スーパーボールすくいも。
ポイを破らないように気を付けて
館内では誰でも気軽に遊べるバーチャルボウリングを開催。
自分のフォームに合わせて、スクリーンのボウルがころころ。何本倒せるかな?

京都府・京都市に寄付金贈呈 障害者福祉向上に それぞれ50万円

大会を通じて集まったチャリティ金を障害者福祉の向上に役立てていただくべく、後援して下さった京都府と京都市にそれぞれ50万円ずつ寄付させていただきました。
チャリティの内訳は、大会の収益金の一部ならびに社団法人日本プロボウリング協会はじめ協賛各社からのチャリティ金、また、大会当日に行ったチャリティオークションの売上及び会場に設置したチャリティBOX、5月よりMKボウル・パルケチェーンに設置していた募金箱に集まったチャリティ金です。
9月6日、弊社代表取締役会長の三木正雄より京都府の和田健保健福祉部長に、翌9月7日には京都市の西村京三保健福祉局長にそれぞれ寄付金を贈呈し、大会の報告を行いました。
こうして寄付金をお渡しすることができたのも、大会の趣旨に賛同しご協力下さった皆様のおかげです。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

弊社会長の三木(左)より京都府保健福祉部長の和田健様に寄付金を贈呈
同じく京都市保健福祉局長の西村京三様に寄付金を贈呈

大会結果

参加選手 プロ155名 シードプロ46名 アマ96名 合計297名
決勝ステップラダーに進出した4名での決勝戦。
ベテランの矢島純一プロ、酒井武雄プロを抑えて、
梅田寿雄プロがプロ24年目の初優勝を飾りました。
パーフェクト達成1名、7-10スプリットメイド達成2名が出るなど盛り上がりました。
ギャラリー数 ・1日目 457名 ・2日目 724名 ・最終日 814名
合計1,995名
協賛社 ・特別協賛社 4社 ・協賛社 129社
チャリティ金 ・チャリティBOX 173,632円
・MKボウル、パルケチェーンほかMK産業各店舗募金箱(5月から) 28,473円
・チャリティオークション売上 164,001円
合計366,106円
多くのギャラリーが見守る中、儀間義博プロのパーフェクト賞達成の一投
ギャラリーも大盛況。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございます
会場に設置したチャリティBOX。笑顔でチャリティ

「第1回MKチャリティカップ」は、日本で初めてのチャリティを目的としたプロアマオープントーナメント。
チャリティの趣旨にのっとり、収益金の一部ならびに社団法人日本プロボウリング協会はじめ協賛各社からのチャリティは自治体を通じて寄付し、身体障害者の方々の福祉向上に役立てていただきます。
初めての試みにも関わらず盛況のうちに大会を終了できたのもひとえにご協力いただきました皆様のお陰です。深く感謝申し上げるとともに、12月に開催される女子大会に向けて準備を進めて参りますので、今後とも変わらぬご協力をお願い申し上げます。

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